2014年6月アーカイブ

犬猫の手作りごはん(生食)

| コメント(0)

あなたのワンニャンに手作りごはんをあげよう!

オススメするのは生食です。
犬猫手作りごはんの「生食」ってご存知ですか?

生食とは、言わばイヌネコの本来の生態に合った食べ物
=自然界で食べているものを主体に考えた食事
=ローフードのことです。

では、野生のイヌ科の動物やネコ科の動物は何を食べているんでしょう??
どんな食べ方をしているんでしょう??

獲物である小動物、時には自分よりも大きな動物などを狩りして食べたり、誰かが狩りした獲物の取り合いや食べ残しなど、肉類主体、そして生のものを食べています。

そうです、イヌネコは肉食動物なのです。
イヌは雑食よりの肉食動物ですが、イヌの歯や内臓の作りを見ていくと、穀類や野菜メインの食事が生態に合っていないことがはっきり分かります。
メインが生のお肉や骨、内臓や皮フ、それに副菜として獲物の内臓に残った草や果物や野菜、そして森の植物なども食べます。

よく私たちのごはん(お米)やパン(小麦類)などを喜んで食べる印象があります
が、動物は穀類を加熱して食べるでしょうか?
いいえ、食べ物を加熱調理をして食べるのは人間だけですね。

カラカラと与えられるドライフードによっては、イヌネコの身体に合わない穀類を多く使い、高圧で加熱をされ、水分量をカラカラに少なくして、加熱などにより失われたビタミン類を補うために人工的にそれらを添加し作られています。

また、穀類だけでなく、肉類も加熱することで多くの栄養素が破壊され、
人間でも話題になっている生きていくために大切な生の酵素も破壊されています。

ここでオススメするのは、イヌネコの手作りごはん、生食です。
生きた獲物を与えることは私には出来ないけれど、手に入る生のお肉や骨、内臓、野菜や果物などで、あなたの愛犬愛猫ちゃんの身体に合わせたごはんを、手作りしてみませんか?

「手作りごはんって、難しそう!」
って、思われている方もいらっしゃるかも知れません。
「私には、ペットフードのように栄養素を完璧になんてあげられない!」
って、思われている方もいらっしゃるかも知れません。

でもね、実はとっても簡単なんです。
私たち人間のごはんだって、毎日自分で作っていても、栄養士さんでもないから毎日栄養素を緻密に計算して食べることなんてしないでしょう?
でも自然と覚えた基本的な知識を元に作っていますよね?

その、イヌネコごはんの「基本的な知識」さえ押さえていれば、決して難しくはありません。いえいえ、実はとっても簡単です!
自然界の生きた獲物をあげる訳じゃありませんので、もちろん手作り生食にしたからって、完璧じゃありません。
たしかにカラカラフードよりも、手間暇はかかります。
が、愛するこの子に、いつも癒しを与えてくれるこの子に、
むしろ手間暇かけて出来るだけ身体に優しいものをあげたい。
自分に出来る範囲で最善のことをしてあげたいって、思いますよね?(^-^)
手作りごはん派の多くは、動物との絆の深まりに感銘していたりもします。

私もその一人。
毎日動物家族との生活に、とっても張り合いが出来ました!
ご興味ある方は、ぜひ基本的な知識を手に入れて、一緒に楽しんでみませんか?!